富士ハーネスへ行ってきた
2026年08月03日
こんにちは!
コロッケ・メンチカツ・ナゲット・人参ジュースのお取り寄せ専門店
東平屋 うにぞうです。(tohei-ya.com)
富士ハーネスは朝霧高原のまかいの牧場からそう遠くない場所ありました。
ここは日本盲導犬総合センターです。
盲導犬の一生をトータルにケアすることを目的とした施設だそうです。

盲導犬の一生を簡単に説明すると、盲導犬になる犬は生後2ヶ月間くらい親子で過ごし、
その後1歳になるまでは、パピーウォーカーと呼ばれるボランティアさんの家庭で
育てられます。
そこで人間と人間社会を体験します。
1歳になったら戻ってきて訓練を受けて盲導犬になっていきます。
盲導犬が必要な方と約4週間の共同訓練を経て10歳まで盲導犬として活動します。
盲導犬を引退した後は、引退犬ボランティアさんや元パピーウォーカーの家庭、
富士ハーネスなどで過ごします。

ちょうどかわいい子犬が外遊びをしていました。
元気いっぱいでなかなか正面の写真が撮れませんでした。

パピーウォーカーと引退犬飼育ボランティアは随時募集しているようです。
盲導犬の存在は知っていても、その実態は全く知りませんでした。
本当に多くの人が携わって成り立っている事業だとわかりました。
今回は展示を見ただけでしたが、もっと理解が深まる夏休みイベントも開催されているようです。
盲導犬について初めて知る事ばかりで色々と考えさせられました。