夏なのか秋なのか海なのか
2026年09月24日
こんにちは!
コロッケ・メンチカツ・ナゲット・人参ジュースのお取り寄せ専門店
東平屋てるぼうです♪(www.tohei-ya.com)
まだまだ暑いですが、9月ももうあと数日。
殆ど天気に恵まれず、雨ばかり。晴れれば夏日。秋はいったい何処へ行ったのやら…
そういえば明日は中秋の名月ですね。
今年は満月では無いらしいです。中秋の名月と満月の日付が2日間ずれるのはかなり珍しいことですって。
ラジオで聞きました。驚きです。
でも天気は…最近アテになりませんからねぇ。
満月が近い、ということは海では大潮になりますね。
月の満ち欠けで潮の満ち引きが影響するって面白いですよね。
どうやら太陽と月の引力が関係するようです。
地球・太陽・月が一直線上に並ぶと、地球は太陽と月の両方の引力を受けて
これによって海面が大きく引っ張られる状態のことを大潮と呼びます。
この日は潮が大きく動くので魚の活性が上がり、食い気が増すという話は良く聞きます。
なので今日も釣りのお話をします。

なかなか天気に恵まれず、釣行に出かけようか悩んで悩んで
ようやく出発するも、既に夕方。
この日は綺麗な夕焼けを見ながらの釣行でした。

別角度からの写真ですが、凄く綺麗ですよね。
この夕日をみながらBBQとかしたいですが、この場でやるのは完全にアウトです。警察きますよ。
実はこの日は”ほぼ”釣れませんでした。
だって本当に行きたかった場所じゃないし。
どこもかしこも釣り人で溢れかえっていて、完全に釣り場難民になってしまったから仕方なくここで。
でも、釣りは魚が釣れなくても良いのです。
こうやって潮風にあたり、綺麗な風景を見て…自然と触れ合うだけでも良い収穫になるのですから。
…というのは綺麗ごとです。ホントはお魚に会いたいです。
別の日にリベンジ、今度はずっと気になっていた場所へ。
人気の漁港に運良く入れたので昼~夕方まで竿を出していると

夏の風物詩、ソウダガツオが釣れました。引きが強くてとても楽しかったですよ。
小アジも釣れましたが、リリースする前に弱ってしまったので一緒に持って帰りました。
ソウダガツオはマルソウダ・ヒラソウダと分かれていて
この子はマルソウダでした。
マルソウダは血中にヒスチジンが多く含まれているので
処理が甘かったり、遅くなってしまうとこれがヒスタミンに変化して
この状態で食べてしまうとヒスタミン中毒になってしまいます。
なので速攻で血抜きしてクーラーボックスの中でキンキンに冷した冷海水に入れて持って帰りました。
血合いは先述の通り危険なので、切り取ると思いの外歩留まりが少なくなってしまいましたが
2人1食分には全然問題ないくらいになりました。

断面が見えるのがマルソウダです。
塩コショウで下味をつけてチェダーチーズで包んでフライにしました。
これが超旨いのです…!
別の日の釣行のお話になりますが、またもや気になっていた場所が取れたのでそのお話もしちゃいます。

とある漁港の堤防です。
堤防ではありますが、テトラポットの近くなのでとてもやりにくかったですが、こういうゴツゴツとしたところって魅力的です。
※ちなみに、テトラポットの上に乗ってはダメです。滑りやすかったりするので非常に危険なのでやめましょう。
テトラポットの間に落ちたら自力で這い上がってくるのが困難です。水難事故に繋がりかねません。
今回も餌(オキアミ)を使ったウキ釣り、フカセでチャレンジしました。
良く見るとエサ取りが多いですね…でもよく見ると、高級魚のミノカサゴが優雅に泳いでいるじゃないですか。
でもこの中でこの子だけを釣り上げるのは至難の業です。少し考えて何度かチャレンジしましたが、ネンブツダイの餌食に…
もう諦めてコマセを手前に撒き続けてエサ取りの動きを止めてから沖の方を狙うことに。
しばらくすると…

なんと、アイゴが釣れました。約35cm
実はこのお魚は釣り人から嫌われているのです。
ひれのとげとげとしたところに全て毒があり、刺されるととんでもなく痛むとか。
首のあたりに隠し針なんて物も仕込んでいるのですよ。悪意ありますよね~
あと、とても臭いのです。磯臭い、というか何というか…この時期は特に。
でも噂だと非常に美味だとか…!
じゃあ持って帰るしかないじゃないですか。
そうと決まれば早速ひれと隠し針を全て切り、〆て血抜きしてクーラーボックスに。

持って帰って直ぐに処理して一晩寝かせたあと、塩焼きに。
噂通り、超美味しい淡泊な白身でした。
肝心な風味ですが、適切な処置をしたおかげか全く気にならなかったです。むしろ美味しそうな感じ。
まぁ…切身になる前までは激臭でしたが。。。窓全開の換気扇ぶん回しです。
味を占めたてるぼうは別の日に同じ場所へ。
この日も夕方からの釣行でした。
過去に紹介した『ミナミハタンポ』というエサ取りがずーっと釣れ続けている中
納得のいく一匹が釣れてくれました。

オオモンハタ。約37cm
伊豆といったらハタ。夏といったらハタ…!
高級魚が釣れたところで納竿。持ち帰って早速処理します。

ハタ系は口が大きく、こう見ると迫力があります。
指5本余裕で入りますからね。ちなみに歯が鋭いので注意。
この子は余すことなくいただきたいと思い、今我が家の冷蔵庫で寝かせているところです。
お刺身とカシラの煮付とかにしようかな。あら汁も良いな。あぁ楽しみ。
秋は一年の中で一番釣りが楽しくなる季節です。
これからがとても楽しみ。早く釣りに行きたいな…
~ のんちゃん日記 ~
前回の記事で、たまちゃんの写真が撮れなかったので
今回は待望のたまちゃんにフォーカスを当ててみます。

シャイってわけではないのですが、こういうことをするのがたまちゃんです。
てるぼうがじーっと見ていたらそれに気が付いたのか、ビンの影からじーっと見返してます。
この時間、おおよそ30秒。私はたまちゃんに別世界へ連れていかれた気分でした。

お気に入り(?)のバナナポーチに寄りかかってあったかいヒーターの上でくつろいでいます。
最近、バナナポーチに破壊工作をするようになり、とうとうバナナポーチは垂直に釣り下がった状態に。
それでもこのバナナポーチが良いらしく、すわりが悪いはずなのに寄りかかっているのです。

ケージの扉を開けると光の如く飛んできて、てるぼうの指の間に顔をねじこんできます。
とても甘えん坊のたまちゃんには一日一回以上はなでてあげないとですね。

そして寝るときは小屋の中へ。律儀に毛布で穴を塞いでいます。
この状態になるとご飯やおやつの時じゃないと出てきません。
唯一無二のたまちゃんワールドはかわいいが詰まっています。

たまちゃんばかり構っていると、のんちゃんが寂しそうに見てきます。
ほんっとうに可愛いんだから…!

こうやってケージ越しで撫でてあげるだけでのんちゃんはうっとりします。
うちの子たちの中で一番の甘えん坊はのんちゃんなのです。
みんなより一番長く居るから、他の子と遊んでいるのを見ると嫉妬しちゃうのかもしれませんね。
また書きます!
それではまた!